カテゴリ:クライミング( 82 )
四国仁淀川水系 Rock Climbing in Niyodo River
 Mr.Oから一泊2日の四国クライミングツアーに誘ってもらったので、即答でOKした。研究室でパソコンばかり見てると、たまには自然の中で遊ばないと動物としてダメになってしまう。
 メンバーはモチベーションの高い40歳後半組のMr.Oとよこちゃんと30代オカカマン、現地でコバーン親子に合流。私は岩登り半分、自然の中でのお昼寝が半分楽しみで参加させてもらった。初日は面河川でスラブ課題とマントル課題にトライするが、スラブは全員登れず、マントル課題を登れてのはコバーンだけ。コバーンは以前にもましてパワーが付いていた。

I was invited to Shikoku climbing tour which one night, two days from Mr.O. It consented by the prompt answer. If I use only computers at the laboratory and not play in nature every day, I will become a useless animal.
As for the members, Koban, his son, Mr.O, Yokochan and Okakaman joined at Omogo River. I was looking forward to the nap and bouldering in beautiful nature.
We had tried the slab problem and the mantle problem of White Dolphin Rock, all members cannot climb, but the mantle problem can be climbed by Koban who is upgraded.

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面河川は水が澄んでいて綺麗だ。

The river water is clear and it is beautiful.
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仁淀川本流のエリアに移動して、1級か初段のかぶり課題に私以外は取り付く。オカカマン、一人が完登。私はお昼寝を決め込む。

We moved to Niyodo River and tried the overhang problem except me. Only Okakaman was succeed. I presumed a nap.
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中津渓谷の「ゆの森温泉」でお風呂と食事を済ませ、キャンプ場に移動する。キャンプ場は山の中で気温が低く寒いので、Mr.Oが持ってきたBio Liteで暖を取る。Bio Liteを初めて使ったが、温度が上がれば煙が出ないので人が近寄れ調理や暖房に使える。ファンの電源はサーモモジュール(ペルチェ素子)で自己発電し、火力もあるので、小枝さえあれば調理に使える。USBコネクターから充電もでき防災用品として持って来いだ。

We took the bath and dinner at Yunomori Hot Spring of Nakatsu Ravine, and moved to a campsite.
Since temperature was low in the mountain, It got warm by Bio Lite which Mr.O brought.
Since smoke will not come out if oven temperature goes up, people can approach and it can use for cooking or heating. The heat from the fire generates electricity via a thermoelectric generator to power a fan creating airflow for improved combustion. Surplus electricity is sent to the USB port for charging devices.
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二日目は塗仏のあるエリアに行く。私は4級を登ったあと、テクでなんとかなりそうな1級にトライするが敗退。再び、お昼寝タイムに突入。

We went to area with Nuribotoke Problem on second day. After I succeed 4th class problem, although I tried the 1st class problem that is likely to climb somehow by technic not power. I was defeated and got a nap.
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この川も綺麗だった。仁淀川水系は、クライマーにとっては岩資源がまだまだ眠っている。

This river was also beautiful. For climber, rock resources lie unexploited still more in Niyodo River.
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by ecoism-toshi | 2013-10-14 11:01 | クライミング
来見野川
 Mr.Oと来見野川(くるみのがわ)に沢登りに行ってきた。
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入水地点は水量もあまり無く、どうかな?と思ったが、遡行するにつれ落差の大きい滝と巨木に覆われた谷が現れ、「もののけ姫」に出てきそうな風景を見ることができた。一見の価値有りです。
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15m〜25m滝が5本あり、取り付きまで見に行くが、どれも傾斜が強く直登できそうにない。
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水温も低く、水際直登を狙うにしてもプロテクションを取りながらの登攀では体温が奪われそうだ。結局、5本の滝を巻いて登ることになった。
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逆層つるつるの滝を直登しようと、見つめるMr.O。
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 帰りは、広留野の集落を過ぎて左に折れ、車を停めた位置まで「一般車両通行止」と書いた林道を歩いて帰る。しかし、核心はここからだった。途中から崖崩れで道がなくなっており、危うく遭難しそうになった。GPSで位置を確かめ、崩れた道がスイッチバックして折り返している場所を発見し、下山することができた。「百里の道は九十九里をもって半ばとす」来見野川(くるみのがわ)に沢登りに行く場合は帰り道に気をつけましょう。
by ecoism-toshi | 2013-08-19 08:55 | クライミング
クラッククライミング
 Oさんから名張にクラックを登りに行かないかと誘ってもらったので登りに行った。この真夏の暑い時にクラックを登りに行っているクライマーなんか居ないと思っていたら、さにあらず岩場は満員御礼。聞くところでは、ボルダーだけでなく、クラッククライミングも人気があるらしい。
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 ルートクライミングは最近やっていないし、クラックに行くのは何年ぶりかなので、Oさんの登った後をトップロープで登る。昔、一緒に登っていた懐かしい顔ぶれに会うことができた。
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 クライミングで疲れたら、ハンモックでお昼寝して、クライミングの後は、伊賀上野の街中にある昭和レトロな銭湯にいって、田楽を食べて帰る。リフレッシュできた1日だった。
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by ecoism-toshi | 2013-07-29 07:02 | クライミング
山口ボルダーツアー
 山口に単身赴任している◯でさんを訪ねるクライミングツアーに今年も行ってきた。初日の岩場は白石山、昨年は雨で登れなかったが今年は天候に恵まれ、横ちゃんとおざっちは早速お目当ての「眉毛(2段)」に取り付く。先日登ってしまった◯でさんの模範演技を見た後、執拗にトライを重ねていたが、最後はよれて敗退していた。また、来年の宿題のようだ。久々に生岩を触った私は、足置きだめだめ、引き付け弱々で5級の課題を一本だけ登って、あとは森の中にハンモックをセットして読書と昼寝を決め込む。
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 2日目は、霜降山に行く。おざっちと横ちゃんは1級の面白そうな課題を完登していた。私は、久々の外岩ボルダーで背筋の筋肉痛に苦しみならが、4級を一本登ったあとは、再びハンモックでお昼寝していた。
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仕事で、お疲れの◯でさんも、ハンモックでお昼寝してました。クライミングも楽しいが、森の中のお昼寝は最高です。
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by ecoism-toshi | 2013-03-18 12:31 | クライミング
筋肉痛
 補正予算がらみで週末も仕事が立て込んでいてクライミングができない週末が続いていた。
 先週末に1時間ほど登っただけだが、背中の筋肉がパンパンに張って筋肉疲労が取れない。もうすぐ48歳だから仕方がないと諦めそうになりながらも、このまま運動不足でデブって動けなくなるのは絶対に嫌だと思う自分もいる。
 「仕事とクライミングは両立しない」と誰かが言っていた。理想と現実、葛藤の日々です。
by ecoism-toshi | 2013-02-04 19:59 | クライミング
北山公園
 日曜日に今シーズン初めて、北山公園に登りにいった。ボルダーブームのため、何処の岩も満員御礼だった。アップのため初級スラブに行くとT君に偶然会う。T君も腰を痛めてほとんど登っていないようだが、将棋ノーマルだけは登っておきたいと言うことで将棋に移動しトライする。T君は執念のトライを重ね、最後には登っていた。私は、指皮がなくなり残念。
 しかし、登っていないと登れないものだ。少しは、登って体を引き締めないと、ただのオッサンになってしまいそうだ。
by ecoism-toshi | 2013-01-17 19:32 | クライミング
沢登り
 Hさん、Nさんと大台ケ原の黒倉又谷に向かったが、この季節は大台ケ原は雨が多い。大台ケ原に近づくほど雨が強くなってきたので、場所を下多古川に変更し、小雨の中を遡行する。
 滝とゴルジュが多く登攀要素が多く面白い沢だった。最初の滝は、ハング下の弱点をHさんがクライミングシューズに履き替えリードして突破。
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その後も巻かずに直登するHさん、キャメとアブミで超えてく。私は側壁を超えて上から写真撮影。
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Nさんも、攻めてました。
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天気はいまいちだったが、久々の沢は楽しかった。今度は、晴れた日にもう一度行ってみたい沢だった。
by ecoism-toshi | 2012-08-07 07:59 | クライミング
新緑の森の中
とある森の中のボルダーに行ってきた。岩の数こそ少ないが、砂岩独特の形状とフリクションがおもしろい。
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このボルダーは、昔は炭焼きが行われていた里山の森の中のため落葉樹の新緑が美しい。ボルダーマットに寝っ転がって、上を見上げるとアベマキ、ウリハカエデ、コナラなどの新緑から木漏れ日がさしている。小鳥の声と沢を流れる水の音を聞きながら寝転がっていると幸せな気分になれる。
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by ecoism-toshi | 2012-05-20 23:36 | クライミング
雪彦山ボルダー
3年ぶりに雪彦山ボルダーに行ってきた。誰も登りに来ていないのか、以前落とした苔がすっかり戻っていた。「君が代」の歌詞に「苔のむすまで...」とあるが、日本の湿潤な気候では岩は直ぐに苔むしていく。苔掃除が大変なので、苔の少ない岩を選んで登った。
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岩の真ん中に穴の有る3級か4級ぐらいのおもしろい課題。課題の質からすると、姫路近郊のクライマーにもう少し登られても良いように思う。次回はクラミング部の学生を連れてきて整備するのも良いかもしれない。欠けるホールドもまだ多い。
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昔、栽培していたのだろう、ミツマタの花が咲き、甘い匂いが漂っていた。
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by ecoism-toshi | 2012-04-16 16:13 | クライミング
久々のクライミングツアー
 昔、一緒に登っていた◯でさんが職場の移動で山口県に単身赴任している。みんなで◯でさんを尋ねて、山口のボルダーに行ってきた.目的の岩場は白石山だが、初日午前中が雨だったので、乾きの早い海岸の岩場で遊ぶ。
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 翌日も朝から雨は降っていたが、岩だけでも見にいこうと白石山に行ってみる.見に行くだけだと思ったが、モチベーションの高いキタヤマニアさんは染み出してくる水を拭き拭き、チョークをパタパタ、眉毛(2段)を触り始めた.私はクライミングシューズも持って行かなかったので、周囲の岩を見て歩いた。まだまだ課題が引ける岩がありそうだ。もし、関西にあれば一大エリアになっていそうだ。
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by ecoism-toshi | 2012-03-19 18:14 | クライミング
  

    平石年弘   明石高専建築学科教授 クライマー 父親・夫としての体験記
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