カテゴリ:父親・夫として( 63 )
ばあちゃんと梅取り Picking plums with grandmother
 和歌山の実家に小学5年生の次男を連れて帰省してきた。冬に剪定した梅が鈴生りだった。

I had been going home with a second son to Wakayama Pref.. The plum tree was pruned in last winter, which made a lot of plums.
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 1本の梅の木からカゴに4杯収穫したが、まだ半分残っている。無農薬で栽培しているので、梅にはソバカス模様がある。
 綺麗に見せるためにだけに、農薬を使うのは馬鹿げていると思うが、スーパーで売っている青梅にはソバカスが無い。

Four cups to basket were harvested from the plum tree, but the remaining half still. Since it have been grown in pesticide-free, there is freckle on plums. I think it is ridiculous that only in order to look beautiful, but there is no freckles on plum in supermarket.
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 1.5kgだけ持ち帰り、梅酒にしている。3ヶ月後が楽しみです。

I brought back 1.5kg plum and made plum wine. After 3 months I look forward to.
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 夜には近くの小川でホタルを見る予定だったが、生憎の雨でホタルは飛んでいなかった。

It was scheduled to see firefly in the nearby creek at night, firefly was not flying in rain unfortunately.
by ecoism-toshi | 2014-06-24 19:11 | 父親・夫として
裸足で散歩 Barefoot Walking
 最近、夕食後に息子と裸足で散歩するのが日課になっている。この季節になると昼間のアスファルト道は熱くて歩けないが、夜になるとちょうど良い温度になっている。最初は、道路の凹凸で足裏が痛いが慣れてくると心地よい。私は人に見られても気にしないのだが、小学校5年生の息子はちょっと恥ずかしいらしい。

Recently, it is the daily routine to walk barefoot with my son after dinner. You can not walk on the hot asphalt road in the daytime in this season, but it cool down to be just about the right temperature at night.
At first, you have a sore foot on irregularities of road, but you will be comfortable after become accustomed. I'm do not care to be seen by people, but my son of fifth grade seems to be a little embarrassed.
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by ecoism-toshi | 2014-06-10 17:55 | 父親・夫として
大塚国際美術館 Otsuka Museum of Art
 美大生になった長女が一度見に行きたいと言っていた大塚国際美術館に、長女が帰省した機会に家族で行ってきた。1日で見て廻るのは疲れてしまう量(1000点以上)の西洋絵画が陶板で展示されている。陶板に復元されているので、絵画に近づいて触ることができる。一般の美術館の重々しい雰囲気が無いのが良い。入り口直ぐのミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の壁画が圧巻です。

Otsuka Museum of Art which my eldest daughter became a student of the College of Art would like to go. We went to there with my family, when she came back to home.
To see in one day Western painting of more than 1,000 get tired is on display at ceramic plate. Because it has been restored to ceramic plate, it is possible to touch closer to painting. It is preferable to not have heavy atmosphere of the museum in general. Fresco of Sistine Chapel by Michelangelo near the entrance is the best part.
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 美術ボランティアによるガイドツアーに参加し、10時30分から2時間で古代、中世、ルネサンス・バロックを鑑賞した後、昼食を挟んで13時15分から2時間で近代、現代を鑑賞した。1日に4時間も絵画鑑賞をすると疲れた。

After participating in the guided tour by art volunteers, was appreciation ancient, medieval, Renaissance, baroque in 2 hours from 10:30, and next tour was watching modern, contemporary in 2 hours from 13:15 across the lunch. I was tired when you appreciate the painting for four hours a day.

                   次男のムンクの「叫び」
                The Scream of second son.
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by ecoism-toshi | 2014-04-08 11:04 | 父親・夫として
手作り誕生日プレゼント Hand made birthday present
 ハリーポッターで使われている魔法の杖にハマっている次男の誕生日プレゼントにニワトコの杖を作った。乱暴に扱っても折れないように材料は樫の木を使い、少し太めにデフォルメし、白い部分に書かれている呪文のようなものはYouTubeをスロー再生して確かめた。久々に彫刻刀を使ったが、作るのが結構楽しかった。
 私が帰宅すると「お帰りなさい」ではなく魔法の呪文「◎△◎△*.....」でお出迎えされる。

I made Sambucus Wand for 10th birthday present of second son who likes the magic wand used in Harry Potter . Material used oak tree and deformed it somewhat more thickly so that it might not break, even if it treated violently. A thing like the mystic words written on the white portion which was confirmed with YouTube.
Using graver was fan. When I have gotten home, son has welcome with the mystic words of magic.
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by ecoism-toshi | 2014-01-27 18:01 | 父親・夫として
鹿の角 antler
 お餅を食べ過ぎたので、運動をしようと和歌山の実家周辺を散歩していると、ご近所の庭先に鹿の角が置いてあった。子どもたちが見ていると、おばんさんが鹿の角をくれた。 この鹿の角は田んぼで拾ったそうだ。この地域も、鹿が増えすぎて農作物が荒らされて困っている。
 次男と長女の一発芸「せんとくんと魔法使い」

When we took a walk around parents' home in Wakayama order to exercise because of rice cake was overeaten, the antlers of deer was put on a neighboring yard. When children were looking these, a lady gave the antlers.
She said that the antlers were gathered by the rice field.
The deer of this area increase too much, agricultural products are damaged.
"Wizard and Sentokun" a short performance of eldest daughter and second son.
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by ecoism-toshi | 2014-01-06 18:07 | 父親・夫として
冬休みの工作 Work in winter vocation
 次男のブームは「トーマス」「こびとづかん」と流れ、最近 「ハリーポッター」ブームがやってきた。ハリーポッターが使っている箒を作りたいというので、和歌山の実家に帰った時に作ることになった。
 次男と一緒に山に入り、うまい具合に曲がった木(樹種はネジギ)を切り出してきて、棕櫚の木の皮を束ねて出来上がり。

The second son's boom had flowed with "Thomas" and "Kobitozukan". Now, "Harry Potter" boom is caming. When we returned to my parents' home in Wakayama, we made the broom, because he would like to make the broom which Harry Potter is using.
The tree (Nezigi) curved in a nice fitting curved is cut down in a mountain, and the bark of a chsen palm tree is bundled.
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 かなり気に入ったようで、箒に跨ってイマジネーションの世界で遊んでいる。飛行距離は短いが飛ぶことも出来ます。

He have played with the broom in the world of imagination. He can fly with the broom if short distance.
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by ecoism-toshi | 2014-01-06 08:23 | 父親・夫として
稲刈 Rice harvesting at terrace paddy
実家の和歌山に子供たちを連れて稲刈りに行ってきた。 稲を掛ける前のハゼで鉄棒遊び、私も子供の頃にこれをやって遊んだ。

I had gone back to the parents' home in Wakayama prefecture with my sons for rice reaping. My sons like to play iron bar play the bar before hanged rice. I also did play this in my childhood.
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稲刈機のタイヤがパンクしていたため、手で刈ることにする。棚田1枚半を老母と長男、次男、私の4人で手分けして作業をする。長男と私は3株✖3=9株を1束にしてノコギリ鎌で刈っていく。

Since a tire of rice reaping machine blew out, we had to cut by hand. The works are divided by old mother, eldest son, second son, and me, to harvest rice on one and half terrace paddy field.
Eldest son and I had cut 3 rice tocks, 3times by a sickle and bundled.
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母が束ね、束ねた稲束を次男がハゼ掛けする場所に運んで行く。

Second son carried the bundles of rice to the place of bar hanging rice.
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稲刈りは、同じ動作を繰り返す。一人でやると飽きてくるが、共同作業を4人でやると4倍速プラス楽しい。

Rice harvesting repeats the same operation. It will get bored, if it is done alone, but work is done by four persons, 4tims speed and pleasant.
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天日干したお米は美味しい。

The rice dried in sunlight is delicious.
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by ecoism-toshi | 2013-09-28 19:49 | 父親・夫として
海の日は海へ
 小学4年生の次男を連れて、お約束の海に行ってきた。自転車で10分ほどの場所に人工磯があり、岩の周りでシュノーケリングをすると魚(メバル、キュウセン)、ワタリガニなどが簡単に見れる。水族館で見るより、こちらの方が臨場感があり、面白い。私は、何時ものようにクボガイとカサガイを拾って帰り、ビールのツマミにする。
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by ecoism-toshi | 2013-07-17 19:23 | 父親・夫として
お父さんクライマーのファミリーキャンプ
 恒例のお父さんクライマーのファミリーキャンプで古法華キャンプ場に行ってきた。これまで毎回参加していた中3の長男は陸上部の部活で参加できず、小4の次男と行ってきた。今回は岩は登らず、スラックラインで遊ぶ。
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 子供は焚き火が大好き。松葉を入れて、炎が上がるのを飽きることなく楽しんでいた。日ごろ裸火を見る機会がないので、キャンプの夜は焚き火が楽しみ。
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 子供たちは小川で魚を掬って観察会。小さな子供は初めて会っても直ぐに仲良くなって一緒に遊ぶ。
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 翌日、播磨中央公園で自転車で遊ぶ。私は少し風邪気味で疲れていたので、次男をお預けさせてもらった。
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 長女は今年から大学生、中3の長男も少し大人びてきた。次男は、まだお父さんと一緒に遊ぶのを楽しみにしている。あと数回、お父さんクライマーのファミリーキャンプに参加する機会はあるだろうか。
by ecoism-toshi | 2013-04-29 19:29 | 父親・夫として
ハイキング
 日曜日、家にいると長男と喧嘩してばかりで喧しい次男を連れ出してハイキングに行ってきた。行き先は、千年家のある衝原→丹生山要明寺→帝釈山→シビレ山→蝙蝠谷→衝原と廻った。丹生山の明要寺は平清盛が福原に都を移した頃は相当栄えていたようだ。その後、別所氏の出城の役割を担っていたが、秀吉に攻められ焼き尽くされたそうだ。石垣に伽藍の面影が残っている。
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「こびとづかん」にハマっている次男はツチノコビトを今回は持参して、コビトがいてそうな場所を選んではツチノコビトを置いて写真を撮っていた。
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蝙蝠谷の山道が途中から険しくなり、小学校3年生にはちょと大変だったが何とか下山した。今度行くなら逆回りの方が良さそうだ。
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蝙蝠谷の呑吐ダムへの合流地点で塩ビの排水パイプ内にニホンミツバチが巣を作っていた。写真左下に写っているキイロスズメバチがミツバチを襲おうとしているのに対してミツバチは集団で防御をしていた。しばらく、息子とミツバチとスズメバチの攻防を眺めてから帰宅した。
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by ecoism-toshi | 2012-10-22 18:26 | 父親・夫として
  

    平石年弘   明石高専建築学科教授 クライマー 父親・夫としての体験記
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