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薪割り女子
 3月末に東北の被災地支援に8名の学生を連れて行く。今回初めて行く学生が5名いるので、メンバー同士に知り合ってもらい、現地ですぐに動けるように全員朝活に参加してもらっている。
 女子学生も薪割りをやってみたいと言うので、やってもらった。明石高専にある斧は体育会系男子学生用のGränsfors Bruksの重い斧しかないので、女子学生には重そうだ。それでも、2週間振り続ければ、それなりに割れるようにはなるだろう。
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by ecoism-toshi | 2013-02-26 17:20 | 教師の仕事
ジョウビタキ
 今の冬、菜園にジュウビタキ(写真はメス)が居ついた。今年の冬は気温が例年より低いため、低地まで降りてきたためだろうか。一方、毎年定着していたモズをあまり見かけない。
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by ecoism-toshi | 2013-02-21 21:22 | 生物
 瀬戸内海気候の温暖な明石でもここ数日、雪がちらつき寒い日が続いている。寒い屋外から戻った時に薪ストーブに手をかざして、炎を見ながら温まっているとプチ幸せな気分になる。
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by ecoism-toshi | 2013-02-20 19:26 | 薪ストーブ
林谷池のヘドロ
 3月10日のカイボリに備えて、ヘドロの深さのチェックに行ってきた。我が研究室が誇る体育会系N君に池に入ってもらってヘドロの深さを計ってもらった。岸から数m入るとヘドロの深さが約1mあり、それ以上は危なくて入れない。自然流下では底樋の位置が高く、ポンプを設置して組み上げてもらわないと水が抜け切れない。
 今年は池を干してヘドロの浚渫をするため魚を取りきらないと、干上がって魚が死ぬと悪臭が発生する。施行業者の方に、底樋近くに5m×5m程度の穴を掘って魚が逃げ込む場所を作ってもらうようにお願いしてきた。
 サッカー部にカイボリのお手伝いをお願いしていたが、人数がいればどうにかなる池ではなさそうだ。
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by ecoism-toshi | 2013-02-17 14:48 | ため池
唐桑御殿
 気仙沼に行くと、お城の天守閣を切り取ったような住宅に出会う。この地域で唐桑御殿が一世を風靡した名残だろう。
 気仙沼の唐桑は戦後に遠洋漁業が解禁されたとき、遠洋漁業によって財をなした気仙沼の漁師が建て始めた豪華な住宅(ちょっと成金趣味)の様式が一般にも広がったようだ。りっぱな木材を使っており、地震には強そうだが、断熱性能は低そうだ。
 
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by ecoism-toshi | 2013-02-15 18:09 | 旅の記憶
板倉
 気仙沼には板倉と言われる構造の蔵がある。構造は縦に溝を彫った5寸角(約15cm角)の柱を1尺(約30cm)間隔で建て、柱と柱の間に厚板(約2.5cm)を落としこんだ壁となっている。
 一般的な土蔵造りは、外側を土壁で覆い漆喰で仕上げ、耐火構造としているが、板倉は木材のみで構成されているため防犯性能はあっても耐火性能は無い。
 木材が豊富にあり、家屋が離れているため延焼が少なかったために生まれた構造だろう。
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by ecoism-toshi | 2013-02-13 21:06 | 旅の記憶
塩害林
 気仙沼は桧林がほとんどなく杉林が多い。地元の森林組合の方と話をする機会があり、桧が少ない理由を聞いた。理由は土質が粘土層で肥えすぎていること、気温が桧の生育には低温であることのようだ。杉は桧に比べると不朽に弱いので地面に近い部分は桧を使いたいところだが、桧が無いのでこの地域では土台に栗を使っている所も多い。
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 津波の塩害で枯れた杉を製材して芯材の赤身だけを使えば、ウッドデッキや建材に使えるのではと考えている。株元は津波で流されてきた砂が樹皮にめり込んいるだろうから製材時に気を付けないとノコ刃傷めてしまいそうだ。辺材は燃料に使えばゴミにはならない。連休に現地に据え付けてきた製材機を使って塩害林の芯材を切り取って実験してみたい。
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by ecoism-toshi | 2013-02-12 17:58 | 被災地・国際支援
筋肉痛
 補正予算がらみで週末も仕事が立て込んでいてクライミングができない週末が続いていた。
 先週末に1時間ほど登っただけだが、背中の筋肉がパンパンに張って筋肉疲労が取れない。もうすぐ48歳だから仕方がないと諦めそうになりながらも、このまま運動不足でデブって動けなくなるのは絶対に嫌だと思う自分もいる。
 「仕事とクライミングは両立しない」と誰かが言っていた。理想と現実、葛藤の日々です。
by ecoism-toshi | 2013-02-04 19:59 | クライミング
  

    平石年弘   明石高専建築学科教授 クライマー 父親・夫としての体験記
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