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餅つきバーティー Rice Cake Party
ブラジルの UFRGS (Federal University of Rio Grande do Sul) の短期留学生のお別れ会を実施した。今回は、日本の伝統を伝えるべく、餅つきを実施した。

We have the farewell party for short-term foreign students of Brazilian UFRGS (Federal University of Rio Grande do Sul). In order to show the Japanese tradition and enjoy, we had the rice cake making party.
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メニューはアンコ、きな粉、海苔醤油、チョコレート味、搗きたての餅は美味い。

Menu are Anko, soybean flour, dried seaweed+soy sauce and chocolate, fresh rice cake is delicious.
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準備をしてくれた4年ゼミ生のみなさん、ご苦労様でした。Good Job!

4th grade seminar students prepared this event. Good Job!
by ecoism-toshi | 2015-01-30 17:34 | 教師の仕事
東二見新池カイボリ Catching Fish at New Higashifutami Pond
 1月25日、今シーズン2度目のカイボリを行った。前日の下見で、魚の量が少ないとが解っていたので、私は写真係をする。学生参加者は10名、捕獲総量は122kg。

We had caught fish second time in this season, January 25. In preliminary inspection of the day before, so when a small amount of fish had been found, I took photo on the embankment. 10 students participated. The total fish amount is 122kg.
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女子学生もヘドロと格闘中。

The female student was fighting with sludge.
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天然鰻を6匹捕獲しました。現在、雨水タンクで泥抜き中です。泥抜きが完了したら鰻重にして食べたい。

Six natural eels were captured. They are pulled out mud in rainwater tank now.
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今回、海苔の養殖を行っている漁協の方が多数参加してくれていた。カイボリ後に、消防用ホースを使ってヘドロの排出を行った。このシーズンに海苔に栄養が供給されないと色落ちして、美味しい海苔ができない。池に溜まったヘドロを排出し富栄養化を改善し、海の養殖海苔に栄養を供給する作戦だ。

This time, many fishermen cooperated who are farming of seaweed. After Kaibori (catching fish), the sludge was exhausted using firefight pump. If the nutrients is not enough for seaweed in this season, seaweed can not be delicious. The accumulates sludge was discharged to improve the eutrophication in the pond. It is strategy to supply nutrients to the farming seaweed in the sea.
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by ecoism-toshi | 2015-01-25 15:07 | ため池
Managing the nonprofit organization
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昔読んだが、内容を忘れたので読み直してみた。改めて読みなおしてみると、学校運営に関わる人は必読の書に思う。以下、覚書。

ミッションは行動本位

活動の点検、改訂、廃棄を体系化しておかないければならない。
仕事は一つ追加したなら、一つ削除しなければならない。

ミッションの3本柱
機会、卓越性、コミットメント

人事の判断基準
重要なことは自分の子供をその人の下で働かせたいと思うか。自分の子供がその人のようになってほしいか。

非営利組織は多様な基準を組み合わせてバランスを考えなければならない。

優れたリーダーは我々と考える。

1.人の言うこと聞く意欲、姿勢
2.自らの考えを理解してもらう意欲
3.言い訳をしないこと。
4.仕事はリーダー自身より重要である。

非営利組織のマネージメントはバランスの問題がともなう。
個別問題と全体の問題、短期的な問題と長期的な問題

リーダーがしてはならないこと
1.自分の言っていることは誰でもが理解したと思う。
2.組織内の個性を恐れる。後継者を自分一人で選んではならない。
3.手柄を一人占めする。

チーム作り
自分たちの仕事が何であるかを理解すること。

慎重さと迅速さのバランスでは、鈍重さで失敗する例が多い。取るべきリスク。

ミッションの見直しに当たって、外の世界からスタートすることが重要である。長期目標からスタートする。

リーダーシップとは行動である。ミッションを書き換え、焦点を合わせ直し、その上に新しいものを築き、組織することである。

市民社会ではみながリーダーであり、みなが責任を持ち、みなが行動する。みなが自ら何をなすべきか考え、ビジョンを高め、組織の成果を上げる。

非営利組織のマーケティング
1.成果の期待できない分野に貴重な資源を注ぐべきでない。
2.あらゆる関係者を知る。

3年ごとに変化をもたらす何かに貢献したか。次の3年で何に貢献するつもりか?

質の変化の方が重要である。

チームを作るにはなすべきかことは何かを考え、次に鍵になる活動は何かを考える。

「あなたを拝見していると得意なのはこちらのようです。今、やっていることではないようですね。」リーダーはこれを言うのを逃げてはいけない。

上の1割の学生をつかまえれば、平均的な学生はついてくる。
by ecoism-toshi | 2015-01-20 18:44 | 読んだ本・見た映画
The Knowing -Doing Gap How Smart Companies Turn Knowledge into Action
以下読後の覚書

新しいことにチャレンジしないことや、前回の失敗から学ぼうとしない姿勢こそが本当の失敗である。

行動から学ぶ、価値観、哲学の重視

基礎になる哲学抜きで、目に見えるやり方を真似しても、成功はとても望めない。
メンバーに共通した、ある信念を持っている。

人の和が大事だからと、意見の不一致には眼をつぶる。

よく会議である同意:実行することに同意したのではない。「そうすべきだ」という考え方に同意したのである。

知識を行動に移すという行為が抜け落ちている。

どんな提案にも、反対する理由は何かしら見つかる。うまくいかない言い訳ばかりが上手くなる。彼らの知恵は、何事も起こさない方向に働く。

二つの力 ローバート・チャルディーニ
社会的証明: 似たような相手の真似をしようとする。
一貫性を破りたくない:

知識を行動に移す三つの法則
1.前例に頼るのは有害だと気づく。
2.昔のやり方に戻ることができない工夫をしている。
3.わかりやすく、実行しやすい、新しいやり方を明確に伝え実行する。

恐怖心を取り除く
予測、理解、自制、思いやり

評価の方法が知識の開発や実践に繋がっておらず、知識と行動のギャップを悪化させている。文化の中心になるものを評価する。評価は単純で指標ははっきり見える。誰でも何処でも自分の行動がチェックできる。

3つの是非とも
1.ぜひ、学びたい。中学生
2.ぜひ、働きたい。教職員
3.ぜひ、学生に来て欲しい。企業、大学

知的資本を獲得し、強化するためには「文化の共有」を進める必要がある。

1.大事なのは哲学である。「どうやって」よりまずは「なぜ」
2.行動することや教えることで知識は身につく
3.素晴らしい計画やコンセプトより行動がまさる。
4.行動すれば間違いも起きる。 それには組織がどう対応するか。
5.恐怖心はギャップを広げる。
6.社内の競争に勝つことと市場の競争に勝つことを混同しない。
7.評価は単純に。
8.問題はリーダーの行動だ。

ギャップ調査
1.経営トップが知っていることと、実行していると思っていること。
2.トップが実行していると思っていることと、実際に実行していると社員が報告していること。
3.トップが考えている業績を上げる条件と、社内で実施できていること。
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by ecoism-toshi | 2015-01-14 19:06 | 読んだ本・見た映画
Handbook of Leadership Development
 お仕事で学生のグローバル・リーダーシップ養成に関わることになり、年末年始にこの本を読んでみた。社会人、特にマネージークラス以上のリーダーシップ養成について書かれた本だが、基本的な考え方は参考になった。以下、防備録。
 以下がリーダーシップ開発で開発可能と思われる能力。
・自己認識
・自信
・幅広い視野
・社会の中で効果的に働くの能力(対人関係スキル、チームづくりなど)
・創造的に考える能力
・経験から学ぶ能力

プログラムの3要素
アセスメント:自己評価、他者評価、振返り、日誌などによる自己認識の促進
チャレンジ:困難でやりがいのある挑戦的な課題。多様性と逆境は成長の鍵。
サポート:メンタリング、コーチング

学生向けのプログラムであるため彼ら自身がまず、どのようなリーダーシップをイメージいしているのかを話し合い、現在と未来に求められるリーダーシップについて考察してもらう必要があるだろう。一方で、McCall, Lombardo and Morrisonによると読書と講義は重要なマネージメントの教訓を教えてくれる出来事のうちせいぜい6%を占めるに過ぎないとも言っている。講演は、ポイントで掘り込む程度が良さそうだ。

リーダーシップのあり方も社会の変化の中で、変わってきており組織の壁を超えて協働する能力が必要となり、チームはよりフラットな関係になっている。そうすると組織開発(OD)とリーダーシップ開発は統合されていくだろう。

多様な文化を持つ多くの学生が集まるのは、大きなチャンスであり、それを活かす必要がある。お互いの共通点と相違点の理解を深め、柔軟な思考を身につけるきっかけになれば、素晴らしい。

I am assisting in students global leadership training, I had red this book in new year holiday. It was written for occupation above manager about leadership training, but the basic idea is helpful. Below, memorandum.
Abilities of the following can be developed in leadership development.
Self-awareness
- Confidence
- Wide view
- Effectively work the ability in the social (interpersonal skills, such as team building)
- Creativity
- Ability to learn from experience

Three elements of the leadership development program.
-Assessment: self-evaluation, others evaluation, reflection, self-awareness
-Challenge: difficult and challenging task worthwhile. The key is diversity and adversity.
-Support: mentoring, coaching

Because it is a leadership development program for students, at first they need discussion what is leadership which they have images, then they will need to think the leadership that is required to present and future.

McCall, Lombardo and Morrison were saying that reading and lecture will tell the lessons of important management is accounts for only 6% at most of the events. Lecture is enough to digging in point.

Nature of leadership in changing our society, the abilities are required to cooperate beyond the wall of one organization, the team has become flatter relationship. Then leadership development and organizational development (OD) will be integrated.

The gather a lot of students with diverse cultures is a great opportunity, it is necessary to take advantage of it. To understand of the similarities and differences of each other, it is an opportunity to acquire flexible thinking.
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by ecoism-toshi | 2015-01-06 14:54 | 読んだ本・見た映画
  

    平石年弘   明石高専建築学科教授 クライマー 父親・夫としての体験記
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