餅つきバーティー Rice Cake Party
ブラジルの UFRGS (Federal University of Rio Grande do Sul) の短期留学生のお別れ会を実施した。今回は、日本の伝統を伝えるべく、餅つきを実施した。

We have the farewell party for short-term foreign students of Brazilian UFRGS (Federal University of Rio Grande do Sul). In order to show the Japanese tradition and enjoy, we had the rice cake making party.
e0020945_17637.jpg

メニューはアンコ、きな粉、海苔醤油、チョコレート味、搗きたての餅は美味い。

Menu are Anko, soybean flour, dried seaweed+soy sauce and chocolate, fresh rice cake is delicious.
e0020945_1754014.jpg

準備をしてくれた4年ゼミ生のみなさん、ご苦労様でした。Good Job!

4th grade seminar students prepared this event. Good Job!
# by ecoism-toshi | 2015-01-30 17:34 | 教師の仕事
東二見新池カイボリ Catching Fish at New Higashifutami Pond
 1月25日、今シーズン2度目のカイボリを行った。前日の下見で、魚の量が少ないとが解っていたので、私は写真係をする。学生参加者は10名、捕獲総量は122kg。

We had caught fish second time in this season, January 25. In preliminary inspection of the day before, so when a small amount of fish had been found, I took photo on the embankment. 10 students participated. The total fish amount is 122kg.
e0020945_1454218.jpg

女子学生もヘドロと格闘中。

The female student was fighting with sludge.
e0020945_1453311.jpg

天然鰻を6匹捕獲しました。現在、雨水タンクで泥抜き中です。泥抜きが完了したら鰻重にして食べたい。

Six natural eels were captured. They are pulled out mud in rainwater tank now.
e0020945_14545486.jpg

今回、海苔の養殖を行っている漁協の方が多数参加してくれていた。カイボリ後に、消防用ホースを使ってヘドロの排出を行った。このシーズンに海苔に栄養が供給されないと色落ちして、美味しい海苔ができない。池に溜まったヘドロを排出し富栄養化を改善し、海の養殖海苔に栄養を供給する作戦だ。

This time, many fishermen cooperated who are farming of seaweed. After Kaibori (catching fish), the sludge was exhausted using firefight pump. If the nutrients is not enough for seaweed in this season, seaweed can not be delicious. The accumulates sludge was discharged to improve the eutrophication in the pond. It is strategy to supply nutrients to the farming seaweed in the sea.
e0020945_14554076.jpg

# by ecoism-toshi | 2015-01-25 15:07 | ため池
Managing the nonprofit organization
e0020945_18441059.jpg

昔読んだが、内容を忘れたので読み直してみた。改めて読みなおしてみると、学校運営に関わる人は必読の書に思う。以下、覚書。

ミッションは行動本位

活動の点検、改訂、廃棄を体系化しておかないければならない。
仕事は一つ追加したなら、一つ削除しなければならない。

ミッションの3本柱
機会、卓越性、コミットメント

人事の判断基準
重要なことは自分の子供をその人の下で働かせたいと思うか。自分の子供がその人のようになってほしいか。

非営利組織は多様な基準を組み合わせてバランスを考えなければならない。

優れたリーダーは我々と考える。

1.人の言うこと聞く意欲、姿勢
2.自らの考えを理解してもらう意欲
3.言い訳をしないこと。
4.仕事はリーダー自身より重要である。

非営利組織のマネージメントはバランスの問題がともなう。
個別問題と全体の問題、短期的な問題と長期的な問題

リーダーがしてはならないこと
1.自分の言っていることは誰でもが理解したと思う。
2.組織内の個性を恐れる。後継者を自分一人で選んではならない。
3.手柄を一人占めする。

チーム作り
自分たちの仕事が何であるかを理解すること。

慎重さと迅速さのバランスでは、鈍重さで失敗する例が多い。取るべきリスク。

ミッションの見直しに当たって、外の世界からスタートすることが重要である。長期目標からスタートする。

リーダーシップとは行動である。ミッションを書き換え、焦点を合わせ直し、その上に新しいものを築き、組織することである。

市民社会ではみながリーダーであり、みなが責任を持ち、みなが行動する。みなが自ら何をなすべきか考え、ビジョンを高め、組織の成果を上げる。

非営利組織のマーケティング
1.成果の期待できない分野に貴重な資源を注ぐべきでない。
2.あらゆる関係者を知る。

3年ごとに変化をもたらす何かに貢献したか。次の3年で何に貢献するつもりか?

質の変化の方が重要である。

チームを作るにはなすべきかことは何かを考え、次に鍵になる活動は何かを考える。

「あなたを拝見していると得意なのはこちらのようです。今、やっていることではないようですね。」リーダーはこれを言うのを逃げてはいけない。

上の1割の学生をつかまえれば、平均的な学生はついてくる。
# by ecoism-toshi | 2015-01-20 18:44 | 読んだ本・見た映画
The Knowing -Doing Gap How Smart Companies Turn Knowledge into Action
以下読後の覚書

新しいことにチャレンジしないことや、前回の失敗から学ぼうとしない姿勢こそが本当の失敗である。

行動から学ぶ、価値観、哲学の重視

基礎になる哲学抜きで、目に見えるやり方を真似しても、成功はとても望めない。
メンバーに共通した、ある信念を持っている。

人の和が大事だからと、意見の不一致には眼をつぶる。

よく会議である同意:実行することに同意したのではない。「そうすべきだ」という考え方に同意したのである。

知識を行動に移すという行為が抜け落ちている。

どんな提案にも、反対する理由は何かしら見つかる。うまくいかない言い訳ばかりが上手くなる。彼らの知恵は、何事も起こさない方向に働く。

二つの力 ローバート・チャルディーニ
社会的証明: 似たような相手の真似をしようとする。
一貫性を破りたくない:

知識を行動に移す三つの法則
1.前例に頼るのは有害だと気づく。
2.昔のやり方に戻ることができない工夫をしている。
3.わかりやすく、実行しやすい、新しいやり方を明確に伝え実行する。

恐怖心を取り除く
予測、理解、自制、思いやり

評価の方法が知識の開発や実践に繋がっておらず、知識と行動のギャップを悪化させている。文化の中心になるものを評価する。評価は単純で指標ははっきり見える。誰でも何処でも自分の行動がチェックできる。

3つの是非とも
1.ぜひ、学びたい。中学生
2.ぜひ、働きたい。教職員
3.ぜひ、学生に来て欲しい。企業、大学

知的資本を獲得し、強化するためには「文化の共有」を進める必要がある。

1.大事なのは哲学である。「どうやって」よりまずは「なぜ」
2.行動することや教えることで知識は身につく
3.素晴らしい計画やコンセプトより行動がまさる。
4.行動すれば間違いも起きる。 それには組織がどう対応するか。
5.恐怖心はギャップを広げる。
6.社内の競争に勝つことと市場の競争に勝つことを混同しない。
7.評価は単純に。
8.問題はリーダーの行動だ。

ギャップ調査
1.経営トップが知っていることと、実行していると思っていること。
2.トップが実行していると思っていることと、実際に実行していると社員が報告していること。
3.トップが考えている業績を上げる条件と、社内で実施できていること。
e0020945_18591934.jpg

# by ecoism-toshi | 2015-01-14 19:06 | 読んだ本・見た映画
Handbook of Leadership Development
 お仕事で学生のグローバル・リーダーシップ養成に関わることになり、年末年始にこの本を読んでみた。社会人、特にマネージークラス以上のリーダーシップ養成について書かれた本だが、基本的な考え方は参考になった。以下、防備録。
 以下がリーダーシップ開発で開発可能と思われる能力。
・自己認識
・自信
・幅広い視野
・社会の中で効果的に働くの能力(対人関係スキル、チームづくりなど)
・創造的に考える能力
・経験から学ぶ能力

プログラムの3要素
アセスメント:自己評価、他者評価、振返り、日誌などによる自己認識の促進
チャレンジ:困難でやりがいのある挑戦的な課題。多様性と逆境は成長の鍵。
サポート:メンタリング、コーチング

学生向けのプログラムであるため彼ら自身がまず、どのようなリーダーシップをイメージいしているのかを話し合い、現在と未来に求められるリーダーシップについて考察してもらう必要があるだろう。一方で、McCall, Lombardo and Morrisonによると読書と講義は重要なマネージメントの教訓を教えてくれる出来事のうちせいぜい6%を占めるに過ぎないとも言っている。講演は、ポイントで掘り込む程度が良さそうだ。

リーダーシップのあり方も社会の変化の中で、変わってきており組織の壁を超えて協働する能力が必要となり、チームはよりフラットな関係になっている。そうすると組織開発(OD)とリーダーシップ開発は統合されていくだろう。

多様な文化を持つ多くの学生が集まるのは、大きなチャンスであり、それを活かす必要がある。お互いの共通点と相違点の理解を深め、柔軟な思考を身につけるきっかけになれば、素晴らしい。

I am assisting in students global leadership training, I had red this book in new year holiday. It was written for occupation above manager about leadership training, but the basic idea is helpful. Below, memorandum.
Abilities of the following can be developed in leadership development.
Self-awareness
- Confidence
- Wide view
- Effectively work the ability in the social (interpersonal skills, such as team building)
- Creativity
- Ability to learn from experience

Three elements of the leadership development program.
-Assessment: self-evaluation, others evaluation, reflection, self-awareness
-Challenge: difficult and challenging task worthwhile. The key is diversity and adversity.
-Support: mentoring, coaching

Because it is a leadership development program for students, at first they need discussion what is leadership which they have images, then they will need to think the leadership that is required to present and future.

McCall, Lombardo and Morrison were saying that reading and lecture will tell the lessons of important management is accounts for only 6% at most of the events. Lecture is enough to digging in point.

Nature of leadership in changing our society, the abilities are required to cooperate beyond the wall of one organization, the team has become flatter relationship. Then leadership development and organizational development (OD) will be integrated.

The gather a lot of students with diverse cultures is a great opportunity, it is necessary to take advantage of it. To understand of the similarities and differences of each other, it is an opportunity to acquire flexible thinking.
e0020945_13252960.jpg

# by ecoism-toshi | 2015-01-06 14:54 | 読んだ本・見た映画
2014レンコン堀大会 Digging lotus root tournament 2014
 恒例の西島皿池のレンコン堀大会に学生6名と参加してきた。掘ったレンコンの可食部(レンコンの直径が約3cm以上)の長さを競う。これまで数年間、明石高専が入賞していたので、今年も気合を入れて参加した。副賞の餅米を1月のブラジル学生との交流餅搗き大会に使おうという計画もあった。
 レンコン堀を1時間するとヘトヘトです。私も翌日筋肉痛でした。

I had been participating with six students in the digging lotus root tournament of annual Nishijima Irrigation Pond. It is competed for length of edible part of the lotus root which diameter of lotus root is more than about 3cm. Because NIT Akashi College team had won in the past few years, we participated by also fired up this year. We had a plan to use the sticky rice of tournament prize for making rice cake with Brazilian student in exchange program next January. After digging the lotus root for 1 hour, it is exhausted. I was muscle soreness on the next day.

e0020945_14452782.jpg

結果は、敗退。優勝は124cm、入賞するには115cmを超える必要があった。参加人数が増えて、レベルが上がっています。

We were lose. Winning record is 124cm, to prize had to more than 115cm. An increasing number of participants, the level has gone up.
e0020945_14502056.jpg

お腹が空いたので、帰りにリヤカーでドライブスルーを利用して丼をお持ち帰りした。

Since we were hungry, bought takeaway the bowls using the drive-through with Rear Car on the way home.
e0020945_1448753.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-12-23 14:46 | ため池
ISTS2014 Presentation Award
 おめでとう!
専攻科ゼミ生の山本くんが2014年11月19日から20日までNational Taipei University of Technologyで開催された4th International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014)においてISTS2014 Presentation Award を受賞しました。
 発表タイトルは「A Study on the Method of Odor Threshold Measurement by Evaluation of Odor Intensity」でこれまでの3点比較式臭袋法による嗅覚閾値測定法に代わり、新たに臭気強度評価から嗅覚閾値を測定する方法を提案した。全国の高専からの投稿論文数は194件、内採択が100件、本学生の発表セッション5件の中から1件Presentation Awardに選ばれた。
 本人は謙遜して「運です」と言っているが、運も実力の内。そもそも、論文投稿しないと受賞できないし。

Congratulation!
Mr. Yamamoto of my seminar student was awarded ISTS2014 Presentation Award in 4th International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014) at National Taipei University of Technology, November 19th and 20th.
The title is "A Study on the Method of Odor Threshold Measurement by Evaluation of Odor Intensity" which instead of olfactory threshold measurement method based on three-point odor bag method, proposed new method of measuring the olfactory threshold from odor intensity.
100 papers are accepted from 194 submission papers and one Presentation Award was chosen from 5 presentation in the session.
 He say "luck" in modesty, but luck also of the ability. To begin with, it is not possible to award if not write the paper.
e0020945_1010113.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-27 10:28 | 教師の仕事
17号池 カイボリ Catching Fish in 17th Irrigation Pond
 地下水が給水されているため17号池は富栄養化が進んおらず、ドブガイ、テナガエビなどが多く生息していた。外来種ではブラックバスとアカミミガメがいた。量の多い順にコイ、ヘラブナ、ナマズ、メダカ、ムツゴ、アカミミガメ、クサガメ、スッポン、テナガエビといったところだろうか。ヘドロはないので臭くは無かったが泥が予想以上に深く苦戦した。捕獲総重量は993kgだった。

Underground water is supplyed to 17th Irrigation Pond, thereby progress in eutrophication is not. Sinanodonta woodiana and macrobrachium nipponense are living in it.
In descending order of Carp, Herabuna, Catfish, Medaka, Mutsugo, Trachemys scripta, Chinese pond turtle, Soft-shelled turtle and macrobrachium nipponense inhabited.
e0020945_1349988.jpg

 今回のカイボリ担当キャプテンのYくん。鯉とお友達。このサイズのコイが大量にいた。

Mr. Y is Capten of Kaibori who became friend with big Carp. There are many this size carps.
e0020945_13542496.jpg

 最初は泥を浴びるのを気にしていた学生も途中からどうでも良くなり、泥んこ遊びをしていた。

First of the event, students avoided to exposure mud, from middle of event, they enjoyed mud play.
e0020945_13535518.jpg

 今回、泥が深いことを予測していなかったので、トロ箱を持って行かなかった。次のカイボリには浮きと捕獲した魚が入れるために必ずトロ箱を持って行こう。

This time, I did not predict that mud is deep, thereby I did not take Toro box. Let's always bring Toro boxs for floating and keep fish.

1日だけなら、まだ学生よりも動けることが解った。でも次の日の疲れが半端ない。

If only one day, I can move than the students. But there is fatigue the next day.
# by ecoism-toshi | 2014-11-25 13:59 | ため池
ISTS2014
 11月19日、ISTS2014(International Symposium on Technology for Sustainability)、ISTS2015の教員側スタッフの合同ミーティングで今年のISTS2014の報告と質疑が行われたあと、来年度ホストとなるマレーシアのマラ工科大学と明石高専、八戸高専、香港IVEでISTS2015の教員スタッフの打合せを行った。学生の研究発表中心のこれまでのISTSから学生のグローバル・リーダーシップを育てるプログラムに大きく舵を切るため、教員間でも合意形成が必要だった。
 11月20日午前、ISTS2015のグローバル・リーダーシップ・プログラムの実施を担うISOC(International Student Organization Committee)のマラ工科大学、台北工科大学、明石高専、八戸高専の学生のミーティングに参加した。難しいテーマのため、そもそも「リーダーシップとは?」から話し合ってもらった。
 午後はゼミ生の発表を聞いたあと、研究発表の司会を行った。
 ISTS2015に向けて運営側の教員も新たなリーダーシップを身につけなら、プログラムを作って行くことになりそうだ。ISOCの学生に取っては、リーダーシッププログラムを作ることそのものが、リーダーシップを身に付けることになるだろう。

November 19th, ISTS2014 (International Symposium on Technology for Sustainability) Committee and ISTS2015 Committee had jointly meeting for report !STS2014. After joint meeting, ISTS2015 Committee members, Akashi College, UiTM in Malaysia that becomes the next year host, Hachinohe College, Hong Kong IVE had meeting. In order to change program of ISTS research presentations of the students to develop global leadership of students, we were required consensus among teachers. November 20 morning, I observed in ISOC (International Student Organization Committee) responsible for implementation of the Global Leadership Program of ISTS2015, who are students of Universiti Teknologi MARA, National Taipei University of Technology, NIT Akashi College, NIT Hachinohe College.
Because of difficult theme, the first place they had discussion about "What is leadership?".
 In the afternoon, I was hearing the student`s presentation of my lab., and chairperson of research presentations.
Teachers of management side also have to develop leadership. ISOC will make the leadership program, which process will develop their leadership themselves.
e0020945_10174596.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-22 10:20 | 教師の仕事
2015年冬薪ストーブシーズン Wood stove season
11月14日に急に気温が下がったので、薪ストーブを焚き始めた。

Because temperature dropped suddenly from 14th November, It was begun to burn firewood with the wood stove.
e0020945_18374785.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-20 23:26 | 薪ストーブ
木遊びin明石公園 Play with wood in Akashi Park
 明石公園の伐採樹木を有効利用しながら、木を使って楽しもうプロジェクト「木遊びin明石公園」を開催した。このプロジェクトは兵庫県園芸・公園協会、(株)ノーリツ、兵庫県立図書館、ランバージャック加古川、明石市地方公設卸売市場、明石高専のコラボレーション企画で実施された。
 明石高専は薪を使って餅を蒸して餅をつき先着100名にお汁粉を振舞った。くすのき農園から餅米の提供をいただいた。
 (株)ノーリツさんはお家芸の湯沸し技術を使って薪でお湯を沸かし足湯コーナーを作ってくれた。

We had the project "Kiasobi in Akashi Park" which is enjoy using the wood logged trees of Akashi Park. Hyogo Prefecture gardening and parks Association, Itd. Noritz, Hyogo Prefectural Library, lumberjack Kakogawa, Akashi local public wholesale market and NIT Akashi College had been collaborated for the project. NIT Akashi College served Shiruko to the first 100 people with rice cake which is steamed rice using firewood. We got offer sticky rice from Kusunoki Frarm. Ltd. Noritz made a footbath using firewood.
e0020945_10303873.jpg

 ランバージャック加古川には薪割りワークショップを開催していただいた。インドネシアの留学生も初めて薪割りにチャレンジした。

Lumberjack Kakogawa had wood splitting workshop. Indonesian students also challenged wood splitting for the first time.
e0020945_1030334.jpg

 明石市地方公設卸売市場はマッタケご飯とアナゴのテンプラを販売してもらった。美味しかったので、あっという間に完売していた。

Akashi local public wholesale market were asked to sell the tempura of Mattake rice and conger. Because it was delicious, and had quickly sold out.
e0020945_1836560.jpg

 兵庫県立図書館のチンゲンサイ画伯の似顔絵コーナーも賑わっていた。

Portrait corner of Chingensai painter of Hyogo Prefectural Library was also crowded.
e0020945_18362991.jpg

 イベント終了後には希望者に薪の配布が行われ、30台の車に薪を積み込んだ。積み込み作業は明石高専の学生が大活躍でした。お疲れさま!

After the end of the event, NIT students were loading wood to 30 cars of applicant. Cheers for good work!
e0020945_1029278.jpg

他にも木工クラフトあり、盛りだくさんの企画で賑わった。

There woodworking craft also crowded with customers.
# by ecoism-toshi | 2014-11-17 12:12 | 教師の仕事
盗難自転車戻る
 警察から一ヶ月前に盗まれた自転車が見つかったと電話をもらった。自宅から2kmほど東のお店の駐輪場にあったそうです。新車買ったら見つかるの法則か。

Police found the stolen bicycle a month ago. It was in a shop parking about 2km east from my home. Is it law that you will find it when you buy new one?
e0020945_2022437.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-12 20:22 | その他
2014-2015冬のカイボリ Kaibori in winter
 淡山疏水の最末端にある大正時代初期に作られた17号池を半分埋め立てグラウンドを作る。工事をするために池を干し上げるため、カイボリを行う必要がある。数十年間カイボリをして無いので、大きな鯉の魚影が見える。
 11月24日実施予定だが、何処まで水が抜けるかが心配だ。池が大きいので魚の量によっては学生の大動員が必要かもしれない。

No. 7 irrigation pond made ​​in early Taisho era in the end of Tanzan canal will be land filled half and be made a ground. The irrigation pond has to be dried up for construction, it is necessary to Kaibori. Since not to Kaibori for decades, there are big carps.
e0020945_11454627.jpg

 東二見の新池は上流のため池工事に伴い、そこにいた魚を下流の新池に集めてしまっている。魚の個体数が増え過ぎると植生も無くなり、泥をかき回すので富栄養化しアオコが発生している。こちらは、1月25日の午前中にカイボリを実施し、午後からヘドロを排出する予定だ。

Because of contracting the irrigation pond of the upstream, fish was collecting in Higashifutami Sinike Irrigation Pond of the downstream. When the fish populations is too increased, vegetation is eliminated. Eutrophication and waterbloom occurs because churning mud by fish. We are going to do Kaibori in the morning of January 25, 2015. It is planed to discharge the sludge from afternoon in that day.
e0020945_11451815.jpg

 ため池協議会、明石市、東播磨県民局、明石高専と合同で現地を見て段取りを決めた。今年の新ゼミ生3名はカイボリを楽しみにしている。

Irrigation Ponds Council, Akashi City Office, East Harima prefectural Office and NIT Akashi College looked at the site for planning Kaibori. The new seminar students are looking forward to do Kaibori.
e0020945_11445572.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-05 15:34 | ため池
バガス食器の堆肥化 Composting of bagasse tableware
 今日は高専祭で使用したバガス食器の堆肥化作業を高専祭実行委員会のメンバーと行った。バガス食器はポリスチレン製食器に比べて価格が少し高いが、ごみ処理費用を考えると経済的にもお得だ。
堆肥化の手順は以下
1.通気用穴あきコルゲートパイプを入れる。
2.その上にバガス食器を地面が見えなくなるまで敷き詰める。
3.バガス食器の上に糠を振り掛ける。
4.バガス食器が見えなくなるまで戻し堆肥を上から被せる。
5.水を掛けて湿らせる。
この作業を繰り返す。積込んだ高さが50cmを超えると再び通気用パイプを入れる。

Today, bagasse tableware used at stalls in the festival, which was composted with college festival committee members. Bagasse tableware is a little higher price as compared to the polystyrene tableware. However, it's economically profitable, if garbage disposal costs is considered.
Procedure of composting the following:
1. The ventilation corrugated pipes are laid down.
2. The bagasse tableware is paved until ground can not be visible.
3. The bran is sprinkled on top of the bagasse tableware.
4. The bagasse tableware is covered with return compost until it can not be visible.
5. The water is sprinkled.
The tasks are repeated. The height is more than 50cm and put the ventilation pipes again.
e0020945_1059297.jpg
e0020945_105943100.jpg

注意点:集める時に食器を重ね無い。重ねると、微生物が付着しする面積が少なくなり分解が遅れる。

Caution: The tableware should not be piled when collect. Area of ​​microorganisms to attach is reduce, if it is piled.
# by ecoism-toshi | 2014-11-03 15:12 | 堆肥化
OB朝活 Morning Activity by OB
 11月1日、2日は明石高専の高専祭があり、多くの卒業生が帰ってくる。今年の春に卒業し大学に進学した研究室のOBが朝活に来てくれた。大学で薪割りは出来ないので、少し腕は鈍っていたが、10分もすると感を取り戻して薪割りを楽しんでいた。薪割りと青春、いいね!

There is the college festival of Akashi Kosen, many of the alumnus come back, November 1st and 2nd. My Laboratory's OB who graduated in the spring of this year came back to morning activity. Therefore they can not split wood in their university, they had lost skill. They regained the feeling of splitting after they had split for10 minutes and enjoyed. Youth and Split wood, Good is it?
e0020945_9445735.jpg

e0020945_945969.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-02 11:29 | 教師の仕事
2014煙突掃除 Chimney Cleaning
 薪ストーブシーズン前に、恒例の煙突掃除を行ってもらった。新しくゼミ配属された4年生は動ける学生3名が揃いました。

Before firewood stove season, I had done annual chimney cleaning. Three fourth grade students had been newly assigned seminar are active.
e0020945_18273789.jpg

 煙突掃除で、顔に煤がついて男前になったYくん。ワイルド〜。

In chimney cleaning, Mr. Y became handsome with soot on the face. Wild, is it?.
e0020945_18271128.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-01 20:51 | 薪ストーブ
餅つき Rice cake making
 11月15日に行われる明石公園の伐採樹木を使ったイベントで、餅つきをすることになっている。前回の薪割りワークショップで作った薪を利用して湯を沸かし米を蒸して、餅つきをする。先着100名に搗きたての餅の入った汁粉を振舞う。他に、薪割りワークショップ、木工クラフト、足湯、朝市と盛りだくさんの企画になっている。
 遊びに来てください。

We are going to make rice cake with the cutting trees for fuel, November 15th at Akashi Park. The steamed rice will be made with boiled hot water by using the firewood that was made ​​in the previous split wood workshop.
Shiruko with fresh rice cake will be served to the first 100 people. In the other, split wood workshop, wood craft, foot bath and morning market are planning. Welcome!
e0020945_8163332.jpg

 ぶっつけ本番は怖いので、餅つきの予行演習をやってみた。学生も薪割りをしているので、杵でつくのは問題ないが、合いの手が難しい。

Without rehearsal is scary, so we tried to make rice cake. Since the students have experiment of splitting wood, punch rice is no problem, but it is difficult to Ainote(turning rice cake in Usu).
e0020945_18485489.jpg

 杵でついた餅は腰があって美味しい。直ぐに学生諸君の胃袋に収まった。

Rice cake with pestle is delicious and chewy. Quickly students ate all.
e0020945_1848923.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-11-01 17:51 | その他
Day5th Culture & Return to Japan
 宿泊したV Lavender Hotel、4階にレストランとプールがあり、屋外での食事は気持ちが良かったが、朝食バイキングの味はお世辞にも美味しいとは言えなかった。

There are a restaurant and a pool at 4th floor in V Lavender Hotel which we stayed. Outdoor dining was good for relax, but taste of breakfast buffet was not delicious.
e0020945_11365648.jpg

 最終日、ホテルを10時30分出発だったので、ホテル周辺を散策してみた。ビルの1階に小さな専門店や町工場があり、下町の雰囲気が漂っていた。

Last day, we had time to departure the hotel at 10:30, so l walked around the hotel. There is small shops and small factories on the first floor of building, I could see the downtown atmosphere.
e0020945_11575912.jpg

 高層集合住宅でも洗濯物を竿で突き出し干している。最近は少なくなっているようだが、生活感が溢れていて私は好きだ。

Even in high-rise apartment, laundry have be dried on sticking out pole. It seems to have become less recently, but It makes me to have feeling of life.
e0020945_1152255.jpg

都市の高層集合住宅に住む人々が自然に触れるため、建物の中央に庭園を設けいている建物が多かった。

For people can touch nature who live in high-rise apartment of urban, many buildings have provided gardens in the center of the building.
e0020945_99769.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-10-31 18:23 | 旅の記憶
Day4 Visiting Polytechnic
Singapore Polytechnicを訪問し、図書館と建築学科棟を案内してもらう。 

We had visited Singapore Polytechnic and had seen Library and Department of Architecture with the teacher for guiding us.
e0020945_11324446.jpg

教育設備が整っており、教育へのお金の掛け方が、日本と比べ物にならないほど充実している。

Education facilities are equipped, education budget is rich enough not to Japan incomparable.
e0020945_19211153.jpg

Ggee ann Polytechnicでは日本語を勉強しているシンガポールの学生と夕食会を兼ねた交流会が行われた。学生は直ぐに溶け込み楽しい時間を過ごしたようだ。

Exchange event with Japanese class students of Ggee ann Polytechnic had holden at night. Students were seemed to be friends immediately and spend a fun time.
e0020945_18433216.jpg

空き時間でガーデンズ・バイザ・ベイを歩く。この日は晴天で暑かった。

I walked Singapore Botanic Garden. It was hot day.
e0020945_19212829.jpg

マーライオンとマリーナベイサンズの夜景。

It is Merlion and Marina Bay Sands at night.
e0020945_19222597.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-10-30 17:27 | 旅の記憶
Day3 Free time
 3日目の自由時間、学生諸君の多くはSentosa島でUSS(Universal Studio Singapore)、 Aquariumに遊びに行ったようだが、私は断念ながら出発前に出された宿題があり、ホテルで作業をする。お昼ごはんはチャイナタウンに行ってローカル・フードのチキンライスを食べる。

Third day was free time. Many students visited Universal Studio Singapore and Aquarium in Sentosa Island. However, I had a homework that was issued before departure from Japan, and stay at the hotel to work. I went to Chinatown to eat chicken rice of local food.
e0020945_185598.jpg

 毎朝、Kallang Riverside Parkの遊歩道をジョギングしていた。湾内ではシーカヤックとドラゴンボートの練習をしていた。

Every morning, I was jogging on the promenade of Kallang Riverside Park. In the bay, sea kayaking and dragon boat were practiced.
e0020945_14285028.jpg

e0020945_14333396.jpg
e0020945_18564252.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-10-27 07:55 | 旅の記憶
Singapore Day1-2
 関西空港に8時45分集合を11:00にシンガポール航空Q619便で出発、17:10にシンガポール到着、その日はホテル直行する。翌日は、インド人街、アラブ人街、チャイナタウンを見学する。

We were set at 8:45 in Kansai Airport, departed to Singapore Airlines Q619 flight 11:00, arrived Singapore 17:10, and went to hotel directly. The next day, we visited Indian Street, Arab Street and Chinatown.
e0020945_11304684.jpg

e0020945_11313515.jpg

e0020945_11324370.jpg

 現地エイジェントの都合で学生が買うような物を置いていない高級店へ連れて行かれる。2時間暇をつぶしをするため、地下鉄でダウンタウンに行き、観光する。イギリス植民地時代の建築物が多く残っていて面白い。

The local agent putted us to the luxury shop witch was selling expensive product students never buy. Order to crush 2 hours free time, we go to downtown by subway and tourism. It is interesting there are still many buildings of British colonial period.
e0020945_11393936.jpg
e0020945_18463542.jpg

ファイヤーショーに明石高専の学生が飛び入りで参加する。

One student were on the fire show.
e0020945_1961926.jpg

夜は、ナイトサファリに行く。観客から見える所に動物が居るようにトレーニングされているそうだ。
We visited night safari at night. The animals are trained to stay at the place where audience can see.
# by ecoism-toshi | 2014-10-26 11:39 | 旅の記憶
自転車乗り換え New Bicycle
 先日、自宅の駐輪場に置いてあった自転車が夜間に盗まれてしまった。前後にカゴ付き、ペダルにトークリップ付きの個性的な自転車なので、盗まれないと思っていたが物好きな人もいるものだ。警察に届出するため、防犯登録を調べると2002年11月に購入していた。12年間乗っていたので、元はとっていると思いうが、やっぱり惜しい。
 写真は買ってから3年経過時の写真です。盗まれた時点では、自転車の前後にカゴとROLL-OUTと明石高専のステッカーが貼ってあります。もし見かけたら、警察にご連絡を!

Recent, my bicycle which was parked in lot of home had been stolen during the night. I thought, so the bicycle is too unique to stolen with shopping basket on back and forth and with the pedal clip, but three is a faddy people.
In order to report to police, it was bought November 2002 at the crime prevention registration. I already got my money's worth with the bicycle, since I had been riding for 12 years. But I feel regrettable after all.
It is a photograph of the bicycle after three years from buying. In the time it was stolen, stickers “ROLL-OUT” and “明石高専” , the baskets are affixed to front and rear of the bicycle. If you see, please contact me!
e0020945_12195937.jpg

 自転車は生活必需品のため、ROLL-OUTでマウンテンバイクを日常生活仕様に改造してもらって購入した。仕様変更は
1.タイヤをロード用に交換 アスファルト道路を走るとき、抵抗が少ない。
2.サイドスタンド取り付け 何処でも駐輪できるように
3.後ろにカゴ付け 荷物も運べるように
4. ギヤーカバー  ズボンの裾が引っかからない
5. ペダルにはトークリップ 引き足も使えてエネルギーロスが少ない
6. ロックキー 盗難対策
7. 住所と名前ステッカー 盗難防止に効果がありそう。

For the necessities of life, I asked ROLL-OUT to modify the daily life specification mountain bicycle.
Specification changes
1. Exchange load tires for low resistance.
2. Add the side stand for that it can be parked at anywhere
3. Add a rear carry basket for carrying luggage.
4. Add gear cover to not catch pants
5. Add foot pedal clips for less energy.
6. Add lock key to protect from theft.
7. Put a sticker of name and address to prevent theft.
e0020945_12171573.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-10-14 12:14 | たのしいエコライフ
Babson College
 1919年に起業家Roger Babsonによって設立された起業家教育に特化した大学でアントレプレナーシップの分野で世界的に高い評価を得ているBabson大学を訪れた。案内してくれた学生によると大学の授業ではグループプロジェクトが多いそうだ。学内にはグループワークができる写真のような場所が至る所にある。

I visited Babson College has gained a worldwide reputation in the field of entrepreneurship that specializes in entrepreneurship education, which was founded by entrepreneur Roger Babson in 1919. "There are many group projects in classes" the student said who guid us in the campas tour. Group work spaces are shown photograghs are everywhere on campus.
e0020945_1118612.jpg

e0020945_18152448.jpg
e0020945_18162836.jpg

 Babson大学で教えておられる山川先生にお会いし、授業内容について話していただいた。1年生から徹底してDo it!を教えるそうだ。
 私の経験ではアメリカの文化は日本に比べて、チャレンジ精神が旺盛でDo it!ができると思っていたが、徹底して教育することでその習慣を身に着けているようだ。
 社会変化が大きい時代には、この習慣が見についていることは有利だろう。また、グループワークでリーダーシップも養っている。

I could meet Dr. Yamakawa taught at Babson College and discussed about education. They teach "Do it!" thoroughly from the first year.
I thought it was compared to Japan, challenge spirit's strong culture of the United States in my experience, but it seems to be wearing their habits by educating. In times social change, this habit has been attached would be advantageous. In addition, they have also cultivate leadership in group work.
# by ecoism-toshi | 2014-10-07 20:18 | 教師の仕事
MIT D-lab
MIT(マサチューセッツ工科大学)の D-labを訪ねた。2002年に始まったコースだそうだ。第三世界への適正技術支援をMIT大学院生が行う国際協力型のサービスラーニングとして行っている。機械、化学など専門の違う工学系の学生が参加し、大学院卒業に必要な単位取得と海外での活動を経験できることが魅力だ。

We visited D-lab was founded in 2002 at the MIT (Massachusetts Institute of Technology).  It is performed as a service-learning of international cooperation MIT graduate students carried out using appropriate technology support to the third world.
The graduate students of machinery and chemical etc. are participated. It is possible to experience the activities overseas and credits needed to graduate school graduation are attractive.
e0020945_1235924.jpg

案内してくれた大学院生のLさんは、自分の専門分野の研究では現実と乖離した研究ばかりしているので、実社会との繋がりを持ちたくてこのコースを選択したそうだ。

Ms. L helped us to guide the D-lab, she chosen this course, because she wanted to have a connection with the real world, but she has deviated from reality in her research field of specialization.
e0020945_12282093.jpg

第三世界で普及しており人力で最もパワーが出しやすいことから自転車を改良した道具が多い。豆向き機、洗濯機、ミキサー、粉ひき機などこれまで開発した物が展示されている。

Tool with improved bicycle are many because it is easily put out power from human action and bicycle has been popular in the third world. Beans facing machine, washing machine, mixer, such as flour grinder are exhibited.
e0020945_12403930.jpg

農業廃棄物の炭化と燃料製造もあった。炭化方法はドラム缶を使った一般的な方法だが、細かい炭をキャッサバで作った糊で固めるアイデアが面白い。Bio weste プロジェクトでバイオガス技術の導入も進めているようだ。

There was also fuel production by carbonization of agricultural waste. Carbonization method's general method that uses a drum, but the idea is interesting to solidify glue made with cassava for bind small charcoal. Introduction of biogas technology also seems to have advanced in Bio waste project.
e0020945_12305141.jpg

資金はアメリカ合衆国国際開発庁(United States Agency for International Development)USAIDからの助成金が大きい。

Grant the United States Agency for International Development from (United States Agency for International Development) USAID is large funder.
e0020945_12341287.jpg

高専の学生が工学基礎と応用を学び、国際感覚を養うにはピッタリの教育方法だと思う。

I think it's a perfect teaching methods of college students to learn application, engineering foundation and international sense.
# by ecoism-toshi | 2014-10-05 12:32 | 教師の仕事
Lunuganga
ガイド付き1時間のガーデンツアー1,250Rs.で見て回る。

I look around in 1 hour garden tour 1,250Rs with a guide.
e0020945_13441848.jpg

室内は、床が白黒チェックタイルで洗練されたデザイン。

It is sophisticated design with black and white checked tile floor in the room.
e0020945_13571449.jpg

トイレのデザインも良いですね。

Design of the toilet is nice.
e0020945_13531665.jpg

半屋外の開放的な空間が随所に配置されている。

Many open spaces of semi-outdoor are located everywhere.
e0020945_14113778.jpg

デザインされた水辺の空間

Space of waterfront has been designed.
e0020945_1435378.jpg

牛が放牧されている牧歌的風景。

There is an idyllic landscape that cattle is grazing.
e0020945_14305497.jpg

洗練されたデザインの室内とナチュラルな屋外のコントラストが良いですね。
静かに歩いていると、peaceful な気持ちになる。

Contrast of natural outdoor and sophisticated interior design that has been refined.
When I walked quietly, felt peaceful.
# by ecoism-toshi | 2014-09-20 13:49 | 旅の記憶
列車でGo! in Srilanka Trip by Train
 休日を利用して日帰りでスリランカの建築家Jeoffry Bawa の週末の別荘だったLunugangaに行ってきた。早朝から庶民の足、路線バスでColombo Fort駅に行き、列車でBentotaに向かう。何時ものように列車の到着が1時間遅れてやってくる。列車に行先表示が無く、かつ何時来るか解らないので、どの列車に乗るかを常に確認する必要がある。座席にSecond Class(110 Rs.)とThird Class(60 Rs.) がある。2ndクラスでも座席に座れるとは限らないが写真のように列車から溢れる3edクラスより良い。

I went to Lunuganga which was a weekend villa of architect Jeoffry Bawa of Sri Lanka.
I get No.138 Bus to Colombo Fort Station in early morning, and took the train to Bentota. Arrival of the train come one hour late as usual. It is necessary to always check because no display of destination.There are Second Class (110 Rs.) and Third Class (60 Rs.) seat. Even though you get Second Class ticket, it is not promise to sit seat, but it is better than 3ed class overflowing from the train as shown in the photograph.
e0020945_1255956.jpg
 
列車は海岸線を通る。線路と海の間に民家が続く。漁民が多いようだ。

The train passes through the coastline. Fishermen houses are between the sea and the line.
e0020945_13332285.jpg

Bentotaからはスリー・ウィラーでLunugangaに向かう。メータータクシーが無いので値段の交渉をする。数百円の料金を交渉するのも面倒になる。往復で700Rs.で妥協する。Lunugangaに行く途中で、大トカゲと遭遇。

I headed to Lunuganga by Three Wheeler from Bentota. I negotiate the price because there is no meter taxi. But negotiating the price of several hundred yen gets complicated. I compromise with 700Rs. of round trip. On the way to Lunuganga, a large lizard is encountered.
e0020945_13212625.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-09-20 12:49 | 旅の記憶
これは何をする物? What is it?
 さて、これは何をする道具でしょうか?
What is this for?
e0020945_15212076.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-09-18 15:22 | 旅の記憶
風力発電適地 Suitable Sites for Wind Power Generation
 APCAS Deltota Office近くの紅茶畑を散歩すると、美しい風景を見ることができる。

When you walk in the tea fields near APCAS Deltota Office, it is possible to see the beautiful scenery.
e0020945_14311242.jpg

 広い谷から吹き上げて来る風で常に強い風が吹いている。木の枝の付き方をみても風が強いことが解る。風力発電の適地だろう。

Always strong wind is blowing from wide valley. It windy be seen even look how attached branches of the tree. It would be suitable sites for wind power generation.
e0020945_1472484.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-09-18 15:04 | 旅の記憶
自然通気による積み込み式堆肥化 Layered composting by natural ventilation
 8月19日に戻し堆肥と生ごみを1:1(体積比)で混合し、エアレーションパイプを差し込んだ堆肥の山を崩した。上下にパイプがある部分は好気性高温菌の放線菌が繁殖しており、堆肥化が進んでいた。この方法で堆肥化ができることは解ったが、堆肥の山を崩す時にラウンドローダーを使うとパイプを破損してしまう。

We broke the pile of compost that mixed garbage and return compost (1:1 volume ratio) with aeration pipe on August 19th . Aerobic thermophilic bacterium has been breeding at the place of pipes up and down, composting had progressed and you can see actinomycetes.Composting can be in this way, but the pipes were damaged when the round loader break the compost pile.
e0020945_22291173.jpg

今回は堆肥化施設で働いている従業員に堆肥化について説明する機会も作ってもらった。堆肥内部が酸素不足になっている現状と改善策を説明した。

I had explained about composting to employees who are working in the composting facility. The current situation where internal compost is in the lack of oxygen.
e0020945_2335440.jpg

 今回提案した方法は好気状態を保つために一度に堆肥の山を積み込まずに小分けして25cmづつ、5日ごとに積込む。新しい堆肥を上に積み込んだ時には下の層が高温になっており、水分の蒸発を促し、かつ堆肥化速度も上がるはずだ。
 写真の左がパイプあり、右がパイプなし。パイプがある方が堆肥化に良いのは解っているが、コストと手間を考えるとパイプなしで堆肥化がどこまで進むか実験してみることにした。
 残る問題は、雨がかからない堆肥化スペースの確保だ。市の説明では増築部分の屋根が今年中に建設されるそうだ。

I proposed new method which is loading mixed garbage and return compost (1:1 volume ratio) 25cm depth at one time, and loading it every five days in order to maintain the aerobic condition. The under layer compost get hot when a new compost is loaded, composting speed should go up and facilitate the evaporation of moisture.
The left photo shows compost pile with pipes, right photo shows without the pipe. We have known composting with aeration pipe is good for composting, but decided to try to experiment composting without pipe to cut cost and labor.
The remaining problem is expanding composting space which is keeping rain out. The roof of the extension part will be built this year in the description of Kaduwela City .
e0020945_22552687.jpg

# by ecoism-toshi | 2014-09-17 23:16 | 被災地・国際支援
ゴミ調査 Investigate garbage in compost
堆肥の中に混入しているゴミの調査を行った。まず、バケツ一杯の堆肥の重量を測定する。

 We investigated weight of waste which is mixed into the compost. First, the weight of the compost of one bucket was measured.
e0020945_02984.jpg

 バケツの中身を床に広げて、非生物系ゴミを拾い出していく。

Then non-biological garbage are picked up from spread compost on the floor.
e0020945_0103610.jpg

 12回測定し、平均17kgの堆肥の中に、1.95kgの非生物系ゴミが入っていた。もっとも多い物がカレーを食べるときにお皿をカバーするプラスチックシート、次にプラスチックバック、ヨーグルト、プラスチック・スプーンなどの食品容器の順に多い。
 堆肥することで生物系ゴミは減量していることもあるが、11%の非生物系ゴミは多い。発生源での分別指導と堆肥化後に戻し堆肥に使う前の拾い出しが必要だ。

We measured 12 times, non-biological garbage is average 1.95kg had entered in the compost of average 17kg. Order of frequency, sheet to cover the dishes, plastic back for food, yogurt container, such as plastic spoon.
Total garbage weight is reduced by decompost, but still 11% non-biological waste is high percentage. They need guidance of separation guidance at home, and plastic has to be picked before used for return compost.
# by ecoism-toshi | 2014-09-17 21:20 | 被災地・国際支援
  

    平石年弘   明石高専建築学科教授 クライマー 父親・夫としての体験記
by ecoism-toshi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2016年 09月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
ファン
ブログジャンル
環境・エコ
家庭菜園
画像一覧